夢中になり過ぎないように注意

Social interaction with smartphones

夢中になってしまうと周りが見えなくなるということはよくあることです。携帯電話のゲームに夢中になってしまって電車を乗り過ごしてしまった、待ち合わせの時間に間に合わなくなってしまったという経験をしたことがある方も多いでしょう。裏モノJAPANのようなつい夢中になってしまうような本なら尚更その傾向は強くなると思いますから、裏モノJAPANを読むときには十分注意したほうが良いでしょう。電車やバスの中で読んでいるとつい時間が経つのを忘れてしまい降りるはずの駅やバス停を見逃してしまうかもしれません。男性にとって目からうろこの情報がたくさん掲載されていますし、つい夢中になってしまうのは分かりますがほどほどにしておきましょう。

自分が知らない知識をもっと増やしたい、雑学に詳しくなりたい、アングラな情報をもっと仕入れたいという方はたくさんいます。表立って口にしていない方でもそのような願望を心の奥底に秘めている方はたくさんいるでしょうし、そのような方がいる以上裏モノJAPANが廃れてしまうことはありません。今後裏モノJAPANの読者が増えるのか減るのか、と気にしている方もいるかもしれませんが、一定のニーズがある以上読者が減ることは考えにくいですし、逆に読者は増えていくのではないでしょうか。最近では裏モノジャパンほど過激で気合の入った内容を発信するような出版社は少ないですから、男性のニーズがすべてここに集中していると言っても過言ではないでしょう。